タロットの意味

タロット占いについて

タロット占いとは、「タロットカード」という特別なカードのセットを利用して、運勢を占う方法です。
起源は古代まで遡るともいわれていますが、盛んに行なわれるようになったのは15世紀頃だと考えられています。
成り立ちには、はじめから占いを目的として作られたという説や、ゲームをするためのものだったという説、アートとして鑑賞して楽しむものだったという説もあります。

その後近代社会が精神世界に再び目を向けるようになった20世紀後半、タロット占いは爆発的な支持を集めることとなります。
これは、占いの精度の高さはもちろん、芸術性を持ち合わせたタロットカード自体の魅力も相まっての結果といっていいでしょう。
アートとしての魅力に満ちていることから、全世界にタロットカード専門のコレクターもいるくらいです。
ヨーロッパから広まったタロット占いですが、アメリカや日本でも今や占い方法の中で1、2位を争う人気を得ています。

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タロットと大アルカナ

タロットカードには「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードと、「小アルカナ」と呼ばれる56枚のカードがあり、正式には大アルカナと小アルカナを合わせて1つのセットです。
けれども占いに使用されるのは通常大アルカナのみ。
そのため占い用として販売されているタロットカードは、大アルカナのみのセットになっていることがほとんどです。
タロット占いの入門書と22枚のタロットのセットは、書店などで見かけることも多いのではないでしょうか。

大アルカナの22枚には0から22までの数字がふられており、名前も決まっています。
ただし現在主流となっているウェイト=スミス・パック版とマルセイユ・タロット版の2種類のタロットにおいては、両方で番号と名前が共通しているカードと、そうではないカードがあります。

タロットとリーディング

タロット占いは、出たカードを「リーディングする」ことによって行なわれます。
カードはそれぞれに意味を持っていて、カードがレイアウトのどの位置に出たのかどうか、正位置だったか逆さまの逆位置だったか、ということか意味を読み取るのがリーディングですが、占い師によって手法は若干違います。

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誰でも「カードをシャッフルしてめくる」ということはできるので、自宅で、自分で占うという方も多いタロットですが、より実のあるリーディングを求めるなら、やはりプロの占い師が頼りになるでしょう。
当たると評判の高い電話占い所属のタロット占い師は、遠隔での占いを基本にしているので、カードをひく際のインスピレーションにも長けているといえます。 タロット占いに興味を持たれた方は、1度体験してみてはいかがでしょうか。

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