チャクラ診断結果|藍色・第六チャクラ

チャクラ診断|藍色・第六チャクラの場所・開き方・活性化

第六チャクラの場所

第六チャクラは、左右の眉の真ん中、目の周辺に位置するチャクラです。
第六チャクラは「アジーナチャクラ」と言いますが、「第三の目」と呼ばれることが多いチャクラです。
「第三の目」はチャクラについて知らない人であっても、耳にしたことがある方は多いと思います。
お地蔵様やお釈迦様、神仏には第三の目が描かれているものが多く、古来より「見る力」を宿す場所として知られています。

第三の目とお伝えしましたが、第一、第二の目についてお話しておきましょう。
まず、第一の目は、私たちの眼、視覚です。
そして第二の目は、視覚意外の耳、鼻、口で感じる感覚(聴覚、触覚、味覚、臭覚)です。

第一、第二の目は、現実世界で触れ、味わい、嗅ぐことが出来るものに機能します。
第三の目であるアジーナは、直感や透視、そして集中力を司る目です。


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第六チャクラの役割

芸術に関わる人が「アイデアが天から降りてきた」と言ったり、スポーツ選手が「自分が優勝する姿をイメージ出来た」などと言うのを聞いたことがあります。
どちらでも「証拠」を見せることが出来ず、言葉では説明しきれないけれど「解る」現象です。

アジーナは、脳に存在する小さな内分泌器(ホルモン、メラトニンを分泌)「松果体(しょうかたい)」や、脳に直結していて、多くのホルモンを分泌する器官「脳下垂体」と大きく関連しています。
松果体も脳下垂体もどちらもホルモン分泌に影響することからもわかるように、アジーナは、成長、代謝、身体で起こす反応全般に影響します
精神的には、魂の場所と言われ、頭で考えずひらめいたことを直接受け止め捉える「直感」そのものです。正式にいえば「直感」(感覚で捉える)ではなく、「直観」(直接捉える)と言ったほうが適切かもしれません。

アジーナが活性化し、バランスが取れていると直観を磨き、育て、そして信頼することができます。
直観(直感)や透視と聞くと、「外の世界にある見えないものを見る」力だと思われる方が多いのですが、アジーナでいう直観は、何も外の世界に限られたことではありません。
自分の内側、内面にある自分の真実を見る直観でもあるのです。

私たちは、無意識のうちに、自分の思う通りのストーリーを現実だと捉えることがあります。それは、自分の内側の感情に対してもです。
自分の内側から自然に湧いた感情を受け止めた時、無意識にそれを頭で解釈しようとし、解釈する途中で、頭で考えた思考に捕らわれるのです。
自然に湧いた感情は、思考に捕らわれた時点で消えて、どんな感情だったのかも忘れてしまいいます。

私たちが、不安や恐怖など、ネガティブな感情に襲われる時、その理由は様々です。
しかし、恐らくどの理由も、その土台には、自分で自分の真実(の感情)がわからなくなっているという事があるのではないでしょうか。
自分の真実がわからない時、不安になります。恐怖になります。だから、自分自身を信じることが出来ません。
あなたの中から、直観がひらめいても、あなた自身がそれを信じることが出来ずにいるのです。
アジーナが不活性化している時、自分を信じことが出来ず、不安になります。
そして、何も信じられるものなく行動しているため、常にストレスを感じてしまうでしょう。
夜も眠れず不眠症になってしまったり、アジーナの活性と関連するホルモンの分泌に問題が生じ、うつ病や精神疾患に陥ることがあります。
更には、自分の頭で考えた思考なのか、自然と湧いた直観なのか、それとも今すでに起きた現実なのか、区別がつかなくなってしまいます。
こうなると、自分に対しても、自分の考えや直観にも自信が持てず、将来に対して明るいイメージを抱くことはできないでしょう。
アジーナの滞りは、自分の生を滞らせるので、成功を恐れ、目標や夢の設定が低くなります。


第六チャクラの活性化

アジーナが活性化され、バランスのとれている状態では、自分自身も直観も信じることが出来ます。それはつまり未来に成功をイメージ出来るエネルギーになります。
直観が鋭くなり、物質的な物への執着が薄まっていくでしょう。
言葉では表せないような直観的な体験を経験するかもしれません。
また、アジーナが活性化されている人は、カリスマ性があり、人目を惹き、何もしなくても他の人にはないエネルギーを感じさせます。

では、アジーナが活性化され過ぎてしまった場合はどうなのでしょうか。
アジーナが活性化されすぎてしまうと、自分に対する信じ方が偏り、傲慢になり、権力主義になります。
また、非常に独断的に物事を進めようとするので、人間関係もうまくいかなくなります。
バランスの良い時のカリスマ性とは全くことなる目立ち方をするでしょう。

近年、占いやスピリチュアルブームが続いています。
本やテレビ、ネットを開けば、どこでも掲載されています。

私たちの悩みごとの多くは、自分自身の本当の姿を見ること、受け止めることで悩みは悩みでなくなります。
例えば、あなたが彼氏との関係が上手くいかなくて占いや誰かに頼ろうとしたとしましょう。
この時、あなたの頭で考える思考が「絶対に別れたくない」「一人になるくらいなら何がなんでも別れない」と考えていたとしたら、直観が「もうやめたほうがいい」と言っていても、あなた自身が直観を否定します。見ないようにして、その直観を打ち消してほしいので占いに頼るのではないでしょうか。
「もうやめたほうがいい」という自分の本当の姿を見て、受け止めることが出来たら、悩みは大きな悩みではなくなるでしょう。

私たちは、思考や空想していても、いつも自分の真実を見たい、知りたいと思っているのです。
アジーナは、内なる自分自身の真実を照らしてくれます。
外の世界の見えない真実を照らしてくれます。


第六チャクラを整える方法

アジーナを象徴する色は青です。
青といっても第五チャクラの青とは違い、第五チャクラがスカイブルーだとすると、アジーナは藍色、紺色に近い深い青色です。
思考や判断を超えた、ただある真実に気がつく意識、それがアジーナです。
アジーナが整うことで、あなたはとてもクリアな視点を持つことが出来るでしょう。



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