チャクラ診断結果|緑色・第四チャクラ

チャクラ診断|緑色・第四チャクラの場所・開き方・活性化

第四チャクラの場所

第四チャクラは、左と右の乳房の中間あたり、心臓の近くに位置するチャクラです。
第四チャクラは「アナハタ」チャクラと呼ばれ、愛や情のバランスを司っています。

私たちが「ドキドキする」「ズキンときた」「胸が張り裂けそう」などと表現するのは、このアナハタのチャクラが関連しています。
実際にドキドキやズキズキ、キュンと胸に響く感覚は、アナハタチャクラが響いているのです。
アナハタは「ハートのチャクラ」とも呼ばれています。

第一〜第三チャクラは、自分自身の個人的なエネルギーの流れです。
胸の位置にあるアナハタは、自分自身を超えた外の世界の広がりを感じとるチャクラです。


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第四チャクラの役割

大きな木で例えると、第一チャクラは地中に埋まる根っこの先端。土から栄養や水分を受け取っています。
そして、それは第二チャクラである根っこの幹に流れ、更に上へと押し上げられます。
第三チャクラは、地中と地上の中間、地面に表われた場所にあります。
そして、この第四チャクラ アナハタは、地上から伸びた木の幹。
木の幹が育ち、上に伸びていくと、枝が広がります。
大地から受けたエネルギーを幹から枝へと広げるだけでなく、太陽や月など、天からのエネルギーも受け取ります。

つまり、アナハタは自分自身(エゴ、自己認識など)と、外の世界のエネルギーの両方を受け入れ、調和させる場所。
とても重要な役割を担っているチャクラなのです。
自分のエゴを持ちながら、他のものたちとの繋がりを意識し、調和し、心を開いていくチャクラと言えるでしょう。

アナハタが活性化して、バランスが取れている時には、自分のことも他者のことも素直にあるがままに受け入れることが出来ます。
自分と他者のバランスを上手にとって、コミュニケーションが出来るのです。
それは、どちらも無理をしたり、演じることなく、ありのままでいることを受け入れるということ。

そして、他のものたちを受け入れるということは、そこから得るものもあり、自分を成長させることに繋がります。
太陽や月など外の世界のエネルギーを大地の自分自身に送り、根を広げるのです。
つまり、アナハタが活性化すると、私たちの意識そのものが変わります。
逆を言えば、人生の捉え方、生き方が変わる時、アナハタが活性化されているのです。

「人はいくつになっても成長出来る」
「人はいくつになっても変わることが出来る」
この成長と変化は、アナハタに関連しています。


第四チャクラの活性化

アナハタは、人それぞれのスピードで、だんだんと、じわじわ、ゆっくりと、時間をかけて活性化されるチャクラだと言われています。

私たちは、義務教育の学校に通っている時、それほど他者との違いを感じることはありません。
集団行動を強いられるからというのもありますが、いわゆる精神年齢の違いが大きく違うことはありません。
しかし、歳を重ねれば重ねるほど、精神年齢(考え方、物事の捉え方、在り方)、つまりは個性の違いが明らかになっていきます。
それは、自分自身を超えた外の世界との関わる経験と、その経験から感じ取った気づきをどう調和させるか、自分の中に受け入れたか(もしくは受け入れなかったか)違いなのかもしれません。
経験と、経験を自分に受け入れる作業はアナハタが司っています。

アナハタが滞っていたり、不活性化していると、心を閉ざしてしまいます。
人と心を通わせることに不安を感じ、頑なに自分の殻に閉じこもろうとしてしまうのです。
また、自分の弱点を人に見せることを極度に恐れ、防衛本能や警戒心が強くなります。
自分と他者との間に壁を作り、独りよがりや人間関係や恋愛に偏ってしまう傾向が高くなります。
たまに「どうして自分を傷つけるような恋愛ばかりをするのだろう」と思える人がいます。
自分を大切にしていないと周りは感じるような恋愛や人間関係を繰り返す人は、アナハタが不活性化し、独りよがり(我欲、エゴ)で外の世界と繋がろうとしてしまうのです。
アナハタが滞っている時、エゴにより他者と関わろうとするので、他者からの「ノー」という拒絶を恐れ、愛しすぎてしまう傾向が強くまります。
その原因には、自分自身を認められない、自己評価が低かったり、自分を可哀そうだと憐れむ気持ちが強まるからです。

また、アナハタの不活性化は、経験の受け入れ方、感じ方にも影響します。
外の世界で経験することを、理論的に考えることが出来ず、自分よがり(自分の考えたい考え)で理解しようとし、その考えを頑なに信じたり、逆に、受け入れることが出来なかったりします。
つまり、表面的なことばかりを見てしまい、その奥にある自分や外の世界の感覚に気がつくことが出来ないのです。
更に体への影響は、風邪、貧血、喘息、心臓病などの症状がでやすいです。


アナハタが活性化され、バランスが取れている時、人は無条件の愛を抱き、経験します。
また、愛情を育て、育てる過程の経験を自分の魂の肥やしに出来ます。
ありのままの自分を受け入れ、ありのままの他者を受け入れることが出来ます。
自分自身の価値を認め、他者の価値も認められます。
自分も他者も認められるということは、尊敬・尊重することが出来、調和のとれたコミュニケーションが取れます。

逆にアナハタが活性化され過ぎていたり、エネルギーが在りすぎるとどうなるのでしょうか。
一番の特徴としては、素直になれなくなります。
自分のことや、自分に起こった出来事に過剰反応し、大げさになります。
そして、自分を守ろうとするエゴが強まり、条件付きの愛情を与え、受け取ろうとします。
他者や物に対する独占欲が強くなります。


第四チャクラを整える方法

アナハタを象徴する色は緑です。それは自然の色でもありますね。

私たちは、何かを経験し、感じると、その感じた感覚は何なのかを捉えようとしたり、言葉にしようとします。
それは、その感覚を感じた理由を探っているということ。

人は、理由を探る時、頭の中で感じたままの感覚が薄れ、頭の中で考え出された別のものに変わってしまいます。
考えたもので理由付けした途端に、感じた感覚が消えてわからなくなってしまうのです。


何事も、ただ感じてみる。
そこに分析も理由づけも解釈もいらないのです。
ただ感じるままに感じてみる。
それがアナハタを活性化させます。



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