チャクラ診断結果|橙色・第二チャクラ

チャクラ診断|橙色・第二チャクラの場所・開き方・活性化

第二チャクラの場所

第二チャクラは、ヘソの下(丹田)から仙骨(骨盤の一部で、骨盤の中央にある逆三角形の骨)に位置しています。

第二チャクラは「スヴァディシュターナ」と呼ばれています。
スヴァディシュターナとは、「甘い」という意味です。
他にも仙骨をセイクラルということから「セイクラルチャクラ」「性のチャクラ」とも呼ばれます。
スヴァディシュターナは、感情や欲求、恋愛、セクシャリティなど、自分が存在する実感、生活を経験しながら恋や愛など、甘い体験をし、その体験を喜べる感覚に影響します。
それはつまり、生きる喜びそのものです。
生きる喜びを得る時には、体験する前に「経験したい」という欲求が湧き、経験した最中や後に感じれる「感受性」が働きます。
スヴァディシュターナは、肉体的欲求(自分の肉体で経験したい、感じたいという欲求)と感受性を司っています。


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第二チャクラの役割

スヴァディシュターナは、生殖器、膀胱、卵巣、精巣の働きに深く関連しています。
スヴァディシュターナが滞っていたり、活性されないと、この器官に何らかの症状がでることがあります。

身体をもって生まれてきた私たちは、身体を使って実際に生きることを経験する為です。
身体の感覚で体感することによって、生きる喜び、楽しみ、幸福感を感じられるのです。
スヴァディシュターナは、肉体を通じて経験したい欲求と、そこから感じられる感受性に深く関連しているので、生きる意欲に大きく影響します。

スヴァディシュターナが活性化され、バランスがとれている状態だと、生きようとする気力、生命力に溢れ、生きることへの関心が強まります。
つまり、それは精力的、情熱的に人生を楽しむための創造力を活性化させるのです。

この、人生を楽しむための創造とは、私たちが生活の中で自然と行われていることです。
食べ物やお酒を美味しく頂く。
友人を作って、楽しく語り合う。
好きな人の恋愛関係に喜びを感じる。
お洒落やメイクをしてイキイキした自分を演出する。
好きなアーティストのコンサートや、映画、音楽で感動する。
勉強や仕事にやりがいを感じる。
もっと自分を高めようという向上心が湧く・・・など。
日々の行動の中の一つ一つの行動は、より楽しい人生を送ろう自分から物事を発生、創造する能力があるから前進できるのです。

創造しながら前進するには、すべてを手に入れることが出来ると、自分を信じることが出来ているということです。
スヴァディシュターナのチャクラの役割を一言で表すとすれば、「自分を認める力」です。

生まれる前、母親のお腹に宿った命は、スヴァディシュターナを通じて母親からの栄養を受け取っていました。
栄養だけでなく、愛情もしっかりと感じていたのです。
お腹に宿った命は、ただお腹に存在していただけです。
妊娠期間中の赤ちゃんは、「ただここにいるという私を、受け入れられた」体験をしているのです。
約10か月、母親の中にただ居るだけの自分を受け入れられた経験は、その後「自分を認める意識」に繋がります。
自分を愛し、大切にされた記憶が、他者との繋がり、信頼関係を築く土台になります。

あなたは、誰かに自分を認めてもらえると、嬉しくて、ほっとして、安心しませんか?
頑張って、無理をして、背伸びして、素の自分ではない自分を認められると、例え認めてもらえても「それは私じゃない」と喜べないでしょう。
でも、気負わず、認めてもらおうとせず、ただ、今ここにいる自分を認めてもらえたら、ほっと安心するのです。
人は、誰かに素の自分を認めて貰えた時、自分で自分を認められるのです。

「私が私をまるまる認める」感覚は、深く強い安心感と、自分と他者への信頼感をもたらします。
それは、より生かそう、生きようとする創造力、生命力に繋がります。


第二チャクラの活性化

では、スヴァディシュターナが非活性の状態だと、どのような状態になるのでしょうか。

スヴァディシュターナのバランスが取れていないと、生きようとする自発性が薄まります。
つまり、日々の生活で体験する出来事に、喜びや安心感を感じられなくなります。
体験しながら感じている感情も、無視し、頭で考えることが感情であると思い聞かせます。
これは、自分から自然に湧き出る感情を、自分の頭で支配し、コントロールしようとすることです。
そして、今が楽しく感じられず、他者が自分の人生を楽しく、良いものにしてくれると期待し、待つようになります。
自発ではなく、他者依存に走ります。
他者に期待して、思うような結果が得られないと、自分を否定したり、拒絶するようになります。
こうなると、過食や拒食、精神不安定、鬱状態、性機能障害などを引き起こします。

これらのスヴァディシュターナのバランスが乱れ、不活性化する原因には、日々の生活で過度に自分の感情を抑圧し、頭でコントロールすることにあります。


第二チャクラを整える方法

スヴァディシュターナチャクラを象徴する色はオレンジです。

今、自分のスヴァディシュターナチャクラが不安定だと思う方は、意識的に活性化する行動を起こしてみましょう。
例えば、前からやりたくても、二の足を踏んで出来なかったことを始める。
友達と気さくにおしゃべりして大笑いする。
自分にちょっと贅沢なご褒美をあげる。
恋人とロマンチックな心身が満たされる時間を過ごしてみる・・・等、やりたいことをしてみましょう。
これらの行動は、感情を抑えず、解放し、感じるままに感じることを意識してください。
解放された感情は、楽しみ、喜びを感じることが出来、それがスヴァディシュターナを活性化させます。

スヴァディシュターナチャクラが目覚めていくと、自分や自分の人生を信頼し、自発的に生きることが出来るようになります。
頭ではなく、リラックスした内面から湧きあがる思いや感覚を感じ、その感覚とともに行動することで、より豊かな人生を感じられます。
他者との信頼関係も築け、人の縁を深め、広げていくことが出来るようになります。
互いに触れ合い、思いやることの喜びを感じられます。
そして、男性は男性らしく、女性は女性らしく洗練されていきます。

私たちが「人生が上手くいかない」「楽しくない」と感じる時、それは自分の頭で難しく考え過ぎて、自分で自分を抑圧しているからなのかもしれません。
他者との関わりも、頭で考えすぎるときりがありません。
「こうしたら嫌われるかもしれない」「こうしたら変な人と思われるかもしれない」
考えることが多すぎる時、人はどのように人と関わっていいのかもわからなくなります。
そして、上手くいかない楽しくない人生を「誰かが楽しくしてくれる」ことを期待し、待っていると、待ち人が来なかった時に、期待以上の失望感を得ます。

私たちは「今いる自分を認める」ことで、自分の人生をより豊かに出来るのです。
外に向かおうと出来るのです。
その土台となっているのが、第二チャクラ スヴァディシュターナです。



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